レンジ拡張の操作は、トラリピ管理表から行えます。操作方法は下記をご参照ください。
※2019年5月25日以前に設定されたトラリピ注文はレンジ拡張の対象外となります。
(PC)設定しているトラリピ注文を修正する
(アプリ)設定しているトラリピ注文を修正する
【レンジ拡張の活用例】
USD/JPYの買いトラリピ(レンジ140円~150円、トラップ本数11本、トラップ値幅1円)を仕掛けているが、
〈パターン1〉USD/JPYのレートが150円を抜けそうなので、レンジ上限を155円まで広げたい(レンジ拡張後のレンジは140円~155円)
〈パターン2〉USD/JPYのレートの値動きが大きくなりそうなので、レンジ上方を155円、下方を135円まで広げたい(レンジ拡張後のレンジは135円から155円)

レンジ拡張を行うと、拡張前のトラップ値幅(上記例では1円)はそのまま受け継がれ、拡張したレンジ幅に応じてトラップが追加されます。
レンジ拡張に関する留意事項は以下のとおりです。
元々仕掛けているトラリピのレンジは変更されず、あくまでそのレンジの上方(または下方)にトラップを追加することで実質的にレンジを広げる機能のことです。「レンジを縮小」したい場合はトラリピ(トラップ)の一部取消でご対応ください。
(PC)トラリピの一部トラップを取消する方法
(アプリ)トラリピの一部トラップを取消する方法
レンジ拡張によってトラップ(取引量)が追加されることで、証拠金が増加し、ロスカット時に想定される損失額も拡大します。レンジ拡張後(トラップ追加後)の証拠金等の概算は「レンジ拡張」画面で「トラリピのリスクを試算」をご確認ください。
(PC)「トラリピのリスクを試算」の見方
(アプリ)「トラリピのリスクを試算」の見方
トラリピ新規注文時に設定可能なトラップ本数は最大101本ですが、レンジ拡張を行った場合、最大200本まで設定できます。
レンジ拡張後のレンジにストップロス価格が含まれることになる場合はレンジ拡張できません。
※レンジ拡張によって拡張後のレンジがストップロス価格と近くなった場合、ストップロスが成立する可能性が高くなりますのでご留意ください。
(PC)ストップロス追加/価格変更
(アプリ)ストップロス追加/価格変更